冬の北海道!【2019年さっぽろ雪まつり~食べ歩きも魅力的!】

こんにちは!ほーです(・∀・)

一番寒い季節の北海道といえば、さっぽろ雪まつりのシーズンです!

毎年開催されている雪まつり。2019年の大通りとすすきの会場では
2月4日(月)~2月11日(祝)の一週間開催されていました。

雪まつりの楽しみは、雪の像はもちろんですが、食べ歩き魅力的です!
北海道ならではの屋台ブースがずらりと並んでいます。

冬が旬の海鮮はかなりの絶品!北海道へ行ったら海鮮は外せませんね!

 

広い牧場と海でとれる海鮮やミルク、野菜、フルーツは、どれも濃厚で味わい深いものばかりです!普段見かけない食べ物もたくさんありました。北海道でしか味わえないものが食べきれないほどあります。

 

 

雪まつりでの食べ歩きは魅力的!

あげじゃが

たとえばあげじゃが。アメリカンドッグの中に、じゃがいもがまるまる一個入っていてホクホクサクサク食感も良く、北海道のじゃがいもは甘みもありとても美味いです!

 

いかめし

いかのなかにモチ米が入っている『いかめし』
こちらも食べ応えがあります。なかにジャガイモが入っている『いかじゃが』もありました。

 

ほたてのバター醤油焼き

ほたてとうにのバター醤油焼きも絶品です!東京の築地・豊洲では味わえない、新鮮で濃厚な味わい。思わず感動で『おいしーっ!!!』と叫んでしまうことでしょう。

北海道のお醤油は甘みが特徴だそうで、甘辛醤油で味付けされたバター焼きも癖になる味付けです。

いちごも今が旬で甘い!チョコバナナならぬ、チョコいちごもありました!(^^)!

冬は雪まつりだけでなく、食べ歩きにも良い季節です。

防寒はしっかり!

3泊4日で雪時々晴れと、天候には恵まれました。

とはいうものの、北海道では雪が降ったり止んだりと、冬に晴れることはほとんどないそうです。(道民より)
晴れても長くは続かずほとんどくもり。晴れるのは運が良いです♪

晴れても雪まつり会場は雪で囲まれています。服装は事前に調べていかないと寒すぎて泣くことになります。吹雪けば凍死の危険もあるのでしっかり防寒対策をしていきましょう。

 

4日間の滞在での平均気温はマイナス3~4度。
北海道ではまだましな方だとか(笑)

マイナスの気温を体感する機会はあまりないですから、とても勉強になりました。

(実体験)北海道おすすめの服装はこちら!

雪像がすごい!

雪まつり

なんとこの建物、雪でできています。
まるで扉が開いて中に入れそうな雰囲気で本物のようです。

こうした雪まつりの雪像は、自衛隊が設計図から精巧につくってくれています。
模型から造り、雪に下書きをしてから機械を使い削っていくそうです。細かい部分は手で成形されます。

自衛隊がいる展示スペースもあり、雪まつり会場は大通りだけでも長い距離を楽しめます。

 

巨大な雪像から、小さなかわいい雪像までさまざまです。

雪まつり

雪まつり雪まつり

雪まつり

太田胃散のキャラクター、太田胃いにゃん。
かわいいですね!(^^)!

会場はとても広く雪像もたくさん。

暗くなるとライトアップされ、プロジェクションマッピングも観れるので夜に来るのもおすすめです。

ちなみに道民の方は毎年のことで見慣れてしまい、大人になるとほとんど来なくなるそうです。(笑)

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