ヴィーガン・ベジタリアンって大変!追及するときりがない!

こんにちは!ほーです(・∀・)

ベジタリアンは聞きなれていると思いますが、ヴィーガン(完全菜食主義者)は聞いたことがない方もいるでしょう。そんなヴィーガンについての話。

ヴィーガン・ベジタリアンは一時期たいへんなブームを巻き起こし、ニュースなどでも取り上げられました。

 

また、メディアに影響力のある人物がヴィーガンについての声明をあげたことで、ヴィーガンが浸透していない日本でも多くの人が知ることになったはずです。

しかしそのブームも静かになり、やはり多くの人はお肉が大好きです。

動物の命を大切にするという思想から始まったヴィーガンですが、現代でこれを続けるのはむずかしいのが現実です。とくにヴィーガンが浸透しない日本では、お出かけ先で何を食べていいのかわかりません。

日本で完全なヴィーガンになるのは無理に等しいでしょう。

 

 

ヴィーガンを続けるのは難しい

 

かく言う私も昨年まで70%ヴィーガン生活をしていましたが、会社付き合い・友達・毎日の仕事のお昼ご飯など、ヴィーガン中心の生活は大変な苦労が伴いました。

ヴィーガンを意識しすぎて無理をすると、かえってストレスになってしまいます。ですが、気持ちはもちろんヴィーガンの考えに賛同しています。

 

ヴィーガンの人たちがたくさんいる場なら良いのですが、そうもいきません。

出かけた先で食べられるものがないと困ったり、友人や会社の人にも気を使わせます。仕事がやっと終わって、お腹が空いて倒れそう!と思った時にすぐに食べられるものも限られます。

コンビニにいってもほとんど変えるものはありません。

 

 

ヴィーガンの思想

 

ヴィーガンの考えは様々なものがあります。

  • ダイエタリー・ヴィーガン
    衣服や持ち物など日用品には拘ることなく、動物性食品は食べない人。

  • エシカル・ヴィーガン
    動物を大切にしたいという気持ちから食事だけではなく、身の回りで動物を利用したものは一切持たないという人。

  • フルータリアン
    主に植物性食品を食べる。しかし収穫されると死んでしまう植物などの食材は食べない人。

 

このように食以外でも、革製品など身に着けるものや、一部のフルーツなど命ある植物にまで意識を向けているヴィーガンの人もいるのです。

追及するとどこまでもキリがありません。

仕事をしている社会人では完全なヴィーガン生活を送るのにはどうしても限りがあります。

食べたくなるヴィーガンさんも

 

そんな完全菜食生活を送っていても、友人が食べているお肉が美味しそうに見える時もあります。
これはヴィーガンの人にもよりますが、普段お肉を食べないだけで食べたくなる時もあるのです。健康のためヴィーガンを始めてみたけど…という人は多いですね。無理は身体に良くありません。

ヴィーガンの思想や宗教により、絶対お肉を食べない人もいらっしゃいます。

 

 

まとめ

 

動物を大切にしたいという気持ちが大切だと思います。

食べたいのに我慢をしている状態は、身体にとっての健康に良くありません。

毎日お肉は健康に良くありませんが、久しぶりなら身体にとっては動物性の食事はむしろたんぱく質。

食べる時は感謝しいただきましょう。

一週間だけヴィーガン生活!など、ストレスをかけずに期間を決めて食事を変えてみると健康にもよく楽しんで生活できるはずです!(^^)!

 

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