ヴィーガン料理で味覚が変化!【味覚は記憶力からできている】

 

ヴィーガン料理とは、動物性の食材を一切使わずに作られた料理です!

 

ベジタリアン料理とは違い、ミルクなどの乳製品や玉子も使いません。

ヴィーガン料理はこれらを使わなくても、味・食感まで まるで本物のような『もどき料理』が作れるんです!

 

ヴィーガンのもどき料理を作るのによく使用されている食材は豆腐や豆乳・ナッツです。

高野豆腐の唐揚げや、アーモンドを使用したチーズなど、始めのうちは食べ慣れないので本物の味と比べてしまい物足りないと感じるかもしれません。

 

しかし、お肉やお魚が大好きだとしてもヴィーガン料理をいつしか『美味しい!』と感じるのはとても単純なんです。

なぜなら・・・

味覚は記憶力によるもの

味を感じる味覚ですが、これは脳の記憶によるものだからです。

好き嫌いで苦手なものが食べられない理由は、まだその味の記憶が足りないからです。

初めはあまり美味しいと感じなくても、2度3度と続けて食べるとその味を覚え、記憶されて美味しいと思うようになるんです!

 

子供の頃苦手だった食べ物など、成長するに連れて食べられるようになっていくのは、味を覚えて美味しいと思う記憶と結び付くことからです。

 

これはヴィーガン料理にも言えることで、さっぱりしたヘルシーな食事が中心になってくると、味の濃さや香りに敏感になっていきます。

 

私もお肉や玉子が好きだったので、ヘルシーなもどき料理の味に始めは慣れませんでした。

少しずつ植物性食品が中心の食生活を送り、ヴィーガンを意識し始めた中で、味覚が変化していきました。

 

ヴィーガン食生活での衝撃的な変化

私が変化を感じたきっかけは外で食べる揚げ物です。

以前は屋台などの揚げ物が大好きでしたが、サービスエリアの外で買った「揚げ棒」を食べたとき『油っぽくてくどい』と感じました。

ヴィーガン料理にを好きになってから、こってりした揚げ物よりも『もどき料理』の方が美味しいと思うようになりました。

 

身体がいきなり油っぽいものを受け入れられなかったのか、消化に良いもので生活していた私は、久しぶりの揚げ物で腹痛がして戻してしまいました。

 

屋台ではどうしても油が酸化しやすいと思われ、うまく消化されず外で揚げ物を食べる度に腹痛と吐き気を起こしやすくなりました。

 

驚いたけど、ヴィーガン食の世界が広がった!

しかし今までは普通に美味しいと感じ消化も出来ていたものなのに、味覚も体内にもこんな変化が起こるとは驚きでした。

サービスエリアで食べれる楽しみが減ったのは事実だけど、逆にヴィーガン料理の世界が広がりました!

 

ヴィーガン料理のお店はどんどん広がっており、都心に行けばけっこうあるものです!(^^)!

ちなみに私はお腹が弱いので極端な事例ですが、お腹が強い方はここまでの症状はないかと思います。友人のヴィーガン料理が好きな子はそんなことはないですが、味覚は変わったそうです!

 

1日1食から♪

1日に1食ヴィーガン料理を取り入れて続けていると、よく噛み食材を味わうようになり、味覚も変わります!

消化に優しく身体もスッキリ良いこと尽くし!

より『もどき料理』が好きになっていくはずですよ♪

レシピ紹介していますのでぜひお試しください(・∀・)♪

 

 

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