ヴィーガン料理は健康以外のメリットもたくさんある!

ヴィーガン料理のメリットとは?

健康で身体に良い・消化しやすくお腹に優しい・お肌も若返るなど・・・

じゃあ食べよう!とは思いますが、いくら健康に良いと言われても作るのが大変そうだし・・・人は中々行動に移せないものです。

そもそも料理がマメではないと、片付けも面倒だし苦労してまで凝った料理でなくても良いやと思います。私もそうでした(笑)

 

でも!ヴィーガン料理のメリットは健康だけではないんです。

じゃあ何か。それは、作りやすさです。

私がヴィーガンの『もどき料理』中心の食生活になったきっかけは、母から教わった高野豆腐の唐揚げです。
本物そっくりの食感と味付けなのに、作り方はお肉を使った本物よりも簡単だったことからでした。

ヘルシーで美味しく、作るのが簡単なヴィーガン料理

お肉やお魚などは管理や調理も苦労して、後片付けも大変です。

お肉を使わなくてもこんなに美味しいなんて、ヴィーガン料理って最高!といった単純な思考でした!(^^)!

しかし根本的な部分を考えてみると、肉・魚・卵などは動物を利用して頂いているものです。
ですから、もう一つのメリットは動物を利用せずとも美味しい料理を頂けることだと思います。

身体に良いこと間違いなし、健康に良いと本もたくさん出ており、ヴィーガン料理のお店も増えています。

 

そんな『ヴィーガン』の定義について調べてみました。

ヴィーガンは卵、牛乳、ゼリーも食べない 完全菜食主義者。
絶対菜食主義は、動物製品の使用を行わない生活様式である。
「ヴィーガン」 (vegan) という言葉は、「酪農製品を食べない菜食主義者」を表すために、1944年にイギリスにおいてヴィーガン協会の共同設立者であるドナルド・ワトソンによって作られた言葉である。
ヴィーガン協会は「ヴィーガニズム」の定義を拡大し、「人間は動物を搾取することなく生きるべきだという主義」の意味だとした。           

 

いまの世の中はどうしても、お肉やお魚などが中心の食材となっていますが、世界では宗教の関係上で食べない方もいるわけで、深く考えさせられます。

動物の利用は良くない。ということですね。

 

私は動物に触れ合うのが大好きで、動物園にもよく行きます。牧場で牛さん・ブタさんと触れ合うのも大好きなので、ヴィーガンの定義を知ってからとても複雑な気持ちになりました。

私自身ヴィーガン料理中心の食生活はまだ3年程で、外での食事などたまに避けられないこともあり完全にヴィーガンというわけではありませんが、動物性の食材はほとんど口にする機会が無くなりました。

デメリットはない?

メリットばかりかと思いますが、料理の幅を広げる苦労が伴います。

味に慣れるまでは肉・魚の食材と比べてしまいますが、ヴィーガン料理のお店に行けば色々な料理があって本当に美味しいです!

自分でも作ってみたくなりレシピのアイデアも広がっていくので、すぐにデメリットは解消されます!

 

また動物性の食材に多く含まれていて摂取しなければならないとされる、たんぱく質鉄分カルシウムなどは、ナッツや豆類からでも十分に摂取できるので、デメリットはほとんどありません。

ヴィーガンのように野菜ばかり食べていたら元気がなくなってしまった。という意見を聞きますが、ナッツや豆乳などを摂ることでたんぱく質や鉄分不足の問題は解決します。

植物性の食材でも、お肉に勝るような美味しい料理はいっぱいあります。

 

慣れるまでは料理の種類を増やすのに苦労しますが、簡単で美味しい『もどき料理』はたくさんあるんです。

 

ヴィーガン料理はやっぱり健康にも良い!

動物を利用することもなく、美味しい料理が食べれて身体もスッキリと健康的!

大豆やナッツ類など、腹持ちは良いのに消化に優しい食材を使ったヴィーガン料理は、やはり健康にも良く美肌効果も高いです!

根本的な問題から全て含めてもメリットがいっぱいですね!

美味しくて簡単!ヴィーガン料理、おすすめです(・∀・)

 

ヴィーガン食生活を続けて起きた変化!
ぜひご覧ください!

 

ヴィーガンもどき料理のレシピも紹介しています!(^^)!

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“ヴィーガン料理は健康以外のメリットもたくさんある!” への4件の返信

  1. こんにちは。ビーガン料理良いですね!
    素敵な考え方だと思います。私も続けています♪

  2. コメントありがとうございます!
    美味しいですよね(^^)♪
    料理の幅広げていきましょうね!

  3. 初めまして。ほぼビーガンです。
    犬と暮らしていたころ思い返すと、
    動物好きの定義が覆されますね・・・。

    犬は確かに愛しくかけがえのない存在でしたが、
    以前、本当のビーガンならば動物を飼うべきでは
    ないと記されていた書物が今、しっくりきています。

    かといって道路で傷ついた子猫にもし遭遇したのなら、
    守るべき存在ですし、いろいろと考える毎日です。

    毎日毎日、地獄が繰り返されていると思うと、
    私自身も36年間、食してきた過去に牛や豚、鶏に懺悔の日々です。

    ヒトも動物なのだから、もっとヒト以外の動物に
    関心を持ってほしいです。

  4. りつさん
    はじめまして!コメントありがとうごさいます。
    読ませていただきました。
    わんちゃん猫ちゃん大好きですが、人間の価値観で飼うことはもしかしたら間違ってるのかもしれませんね。
    しかし苦しんでいるなら、動物保護は必要なことだと感じます。
    日常の身近で考えさせられることは沢山ありますね···

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