少ないもので暮らす良さ♪【ミニマリズムと行動力】

こんにちは!ほーです(・∀・)

2019年になり、東京オリンピックまで約1年半と迫ってきましたね!
年末の大掃除は順調に終わりましたでしょうか。

ここ最近ミニマリズムが大流行しています!

生活するのに必要最低限のもので暮らす。
これはとても頭がスッキリして、決断力も高まります。

ものが少ないなんて不便そう・・・そんな風に思うかもしれません。

しかし考えてみてください。
生活しているなかで、触れていないものがたくさんありませんか?

部屋にものがたくさんあっても、触っていない、必要がないものはたくさんあるはずです。

 

行動を見直す

捨てるのもめんどくさい。

片づける時間もない。

頭で考えてはいるけど、後回しになっているだけなのです。

行動するのはとても大変です。
子どもの頃は言われて動くのが当たり前でした。

大人になると自由になります。そして自分で考えて、自分で判断し、行動しなければなりません。

行動が習慣になっていれば動くのは簡単です。

習慣ではないこと、これから新しくやりたいことなどを行動するのは大変ですよね。

そこで考え出す時点で動くのです。

 

すぐに行動に移す

『あれどこに置こうかな。どうしようかな』

これを考えた時点で、そのターゲットを手に取ってみましょう!

たくさんのもので溢れている場合、複数のものが目に入ってきて余計頭がごちゃごちゃする場合もあります。

そんな時はとにかく端から、どうにかしたいものを一つでも手に取ることが大切です!

そうなれば即行動!!!

さて、これは必要か?

もし迷うような対象であれば、あまり目につかない収納スペースへ入れておきましょう。

必要でなかった場合、その『もの』は触られることがなく、目にもつきません。

そして半年後、1年後に同じ整理整頓を行った時、処分する対象になるはずです。

こうして少しずつでも『もの』を整理整頓していきましょう。

繰り返していくと本当に必要なものだけが見えてきます。

 

必要なものを大切に

必要最低限のもので暮らすことは、『もの』を大切にすることができます。

質の良いもの、自分にあったものを見極めることもできます。

必要最低限で暮らす気持ちよさがわかります。

 

そこにあるメリットは、限りなく広がっています。

視覚的にスッキリしているということは、目に入る情報が少なくなり判断力も上がります。

また、『もの』の場所を把握できます。
たくさんのもので溢れている部屋は、どこになにがあるかわからなくなります。

少なければ瞬時に見つけることもできて、探す時間もなくなります。
時間の有効活用にもなるのです!

見た目にも素敵な部屋になります。

置いてある必要なものが、まるでおしゃれなディスプレイのようです。

おしゃれな部屋にしたい時はものを減らすのも方法のひとつです!

 

頭がスッキリする

毎日部屋に帰ってくると、おしゃれでスッキリしたお部屋。

これは行動のモチベーションにも関わります。

もので溢れた部屋は、明日から片づければいいや・・・と先延ばしになり、今日も明日もダラダラと過ごすことになってしまいます。

明日の休み、必ずやるぞ!と、行動に移すことが大切です!!!

部屋がスッキリすると、どうでしょう。

すっきりした部屋を保ちたくなります。

毎週の休み、朝出かける前の数分、綺麗な空間を保つために掃除する時間が習慣化されます。

これぞ考える前に行動するという、素敵な習慣になるのです!

ぜひ実践してみてください!!!

 

ミニマリズム・・・百聞は一見にしかず。

私も行動してみるまではわかりませんでした(笑)

きっかけは必要です。
誰かから聞かなければ、本を読まなければ、行動には移せなかったはずです。

行動してみれば、明日からの自分が変わります!

まずは部屋の端から、一つ手に取ってみましょう!
少しずつ、部屋も頭も行動も、すっきり変わっていきますよ♪

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