【自作デッドニング】DIYで車の音質を上げよう!

んにちは!ほーです(・∀・)

ドライブや車でちょっとお出かけする時の音楽!

それが、音の良いスピーカーだったらどうでしょう。テンションが上がり、聴き入ってしまうこと間違いなし!音量も上がってしまいますね!

高いスピーカーやアンプに買い替えなくても、自分で簡単に音を良くすることができるんです。

というわけで、今回は愛車をデッドニングいたしました!

 

 

デッドニング

デッドニングとはドア内部の鉄板部分に制振材を貼って強化し、ビビリ音をなくしたり、ドアスピーカーからしっかり音が出るようにする作業のことです。

ドアパネルデッドニング

車のドアの鉄板部分は、このように穴だらけです。

これでは音が反響してしまい、綺麗な音では聴けないどころか外への激しい音漏れも気になります。

純正のスピーカーで音が物足りないと感じるのはこのような状態だからです。

綺麗な音で鳴らすには、ドアパネル鉄板部分の穴を制振材で塞ぐ必要があります。

愛車の音質向上は、材料さえ手に入れれば自分でも十分にできます。

使った材料はこちら。カー用品店で買うより安いです(^^)

ネット等でセット販売しているドアパネル2枚分の音質向上セットです。

制振材や防音材をはじめ、内張外しの道具まで付いているため非常に便利です!

デッドニングすれば、純正スピーカーや1万円前後の安いスピーカーでも、十分に音質向上効果があります。

 

ドアパネルデッドニング

ネット等で調べてドアパネルの内張を剥がします。(自己責任で傷付けないよう気を付ける。)

内側の鉄板部分にインナーパネル用の制振材を貼っていきます。

セットに入っている道具を使い、制振材をしっかり圧着させます。

アウターパネル用のシートと見た目が似ていますが、インナーパネル用の制振材は分厚く硬めで強化されているものです。間違えないように気を付けましょう。

 

ドアパネルデッドニング

制振材で穴を塞ぐことで箱の状態になるため、音漏れや拡散がなくなり綺麗な音が鳴ります。

ただし、すべての穴を塞いでしまうと こもったような音になってしまう為、一部の小さい穴は塞がずあけておきましょう。

ポイント制振材を上手く使う!

穴以外の広い鉄板部分、スピーカー周りにはポイントで制振材を貼っておきましょう。全体に音が響くのでビビり防止になります。

ドアパネルを強化すれば、低音がしっかりと響きます。大きな音でも綺麗に鳴るので、デッドニングの効果は絶大です!

制振材はスピーカーの音質向上だけでなく、天井部分やシート下のビビり防止にも効果があります。

単品でも販売されています。

 

純正から高級スピーカーまで効果がある

良いスピーカーに替えたけど違いがわからない…という場合もデッドニングすることで、かなり音質が良くなります。

材料代だけで音質向上!

自分で施工すれば材料代だけで済みます(^^)

 

デッドニング施工をお店に依頼すると、材料と施工代を含めても、5万~もっと金額のするところもあります。

業者の中には技術が低かったり、しっかりとした材料を使わずに金額だけ取るというところもあるので依頼するときは見極めましょう!

音を良くしたいと思ったら、高いスピーカーを悩むより前に、まずはデッドニングしてみるのがおすすめです(^^)

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