【自分で簡単♪車のナンバープレート変更】引っ越しで住所が変わった!車庫証明も変更しよう!

こんにちは!ほーです(・∀・)

 

東京で働き始めて、かれこれ4年ほどが経ちます。この度、家の近くにやっと駐車場を契約できたので、正式に住所を東京都に移し、ナンバープレートも変更いたしました。

 

来たばかりの頃は愛車を連れてきたのは良かったのですが、23区内の駐車場はどこも高く、近くに見つけることができませんでした。

契約していた月極駐車場は住んでいる場所から遠く、車庫証明も取れなかったので、住所は変更せずそのままのナンバーで過ごしてきました。

 

単身赴任で他府県にいる時期が大体決まっているという人たちは、住所変更をしないで乗り続ける方法で良いでしょう。

 

車庫証明が取れなかった

なぜ車を基準に住所を変えていなかったかというと・・・いつか都内のナンバーを取ろうという地方市民の憧れがあったからです(笑)

 

住所だけ変更してしまうと、15日以内に車庫証明の住所変更も行わなければなりません。

車庫証明をとるには、住所から車の保管場所まで、直線距離で2キロ以内です

 

ンバープレート変更を考えていなかったり、今の車を一生乗りつぶすという場合は、期間が過ぎても気にすることもありませんが(法律上は良くないいざ変更しようとするときに後々面倒なことになってしまいます。

私は車庫証明が取れる範囲で駐車場が見つかるまで、住所の変更はしませんでした。

 

実家に家族がいるのであれば、郵便物は連絡がもらえますし、納税などの支払いもネットで済む時代です。私はこれで4年乗り切りました(笑)

 

 

車検証の住所も変更が必要


車検証の住所変更ですが、
実際にはしていないという人がたくさんいます。

 

住所を変更すると、車の住所(車庫証明)も変えなければいけません。すなわちナンバープレートも変更になります。

なかには車庫証明の住所までは変更していないケースや、ナンバーを変えたくないのでそのままにしているという人もいるのです。

 

厳密には、『使用の本拠地が変わった場合には15日以内に変更登録の申請をしなければならない』とされています。

 

法律上では罰金も定められていますが、車検は全国どこでも受けられますし、納税所は新住所に送られるため、実際に罰せられることはほとんどありません。

後の手続きが面倒になる!

 

じゃあ問題ないか。と感じますが、そういうわけでもありません!

いざ車を売却したり、名義の変更などが必要になった場合、住所の変更がされていないと手続きが厄介になります。面倒が増えるので、住所を変更したら期間内にしっかり手続きしておきたいですね!

 

引っ越しで車検証の住所が変わるということは、車のナンバーも変更されます。

 

 

 

自分で出来る変更手続き!


車庫証明の取得
ナンバープレート変更は、自分でも簡単にできます!(^^)!

まずは車庫証明が必要になりますので、次のような順番で行いましょう。

 

車庫証明取得~ナンバー変更のおおまかな流れ

  1. 車庫証明の取得
  2. 必要書類の準備
  3. 管轄の陸運局でナンバー変更手続きをする
  4. 新しい車検証の取得
  5. 新しいナンバーが交付される

 

手続きが多いように感じますが、数時間ですぐに終わります。(車庫証明は申請から数日かかるため後日受取になる)

平日は空いているので、午前中は待ち時間も少なく狙い目です。
車庫証明申請で30分、ナンバー変更は1~2時間ですべて終わります。

 

車庫証明の取得

 

月極駐車場での車庫証明申請には次の物が必要になります。

  • 自動車保管場所証明申請書
  • 車の保管場所の所在図・配置図
  • 保管場所使用承諾証明書
  • 住所を確認できる証明書

 

月極駐車場の場合、ほとんど有料ですが不動産会社に頼めば、書類は一緒に発行してもらえます。

お金をなるべくかけたくないという人は、図面はネットで見れる地図をプリントするだけでも十分です。駐車場内で車がどこにどう止まっているのかがわかるような図を書けば大丈夫です。

 

保管場所使用承諾証明書などの書類は、駐車場を管轄する警察署に行ってもらいましょう。車庫証明を申請する当日に記入すればOKです。

車検証の内容が必要なので、忘れないように持っていきましょう。

3~5日で車庫証明が発行されますので後日受け取りに行きます。

当日発行はされません。

 

 

車庫証明の有効期限内に変更に行く

車庫証明には有効期限があります。発行されたら、約1ヵ月以内に管轄の陸運局で変更手続きを行いましょう!

希望ナンバーがある場合、希望番号申し込みサービスで事前予約しておくとスムーズです。支払いもインターネットで事前に済ませることができます。

 

必要なものは以下の通りです。

ナンバープレート変更に必要なもの

  • 車庫証明書
  • 住民票
  • 印鑑(認印のみでシャチハタはNG)
  • 車検証

 

陸運局にはナンバーを変更したい車で行きましょう。

陸運局での変更手続きの流れ

 

事前に予約した番号を渡せばスムーズですし、書類の記入が必要な場合もどこを書けば良いのか教えてくれます。

次に変更申請書類が必要になりますが、記入が面倒な場合はその場で2000円程度でパソコンで作成してくれます。
記入箇所が細かい書類の作成を一瞬でやってくれます!

 

必要書類を申請窓口に出したら、納税窓口へ行き税金を納めます。

納税を済ませたら、今付けているナンバープレートを取り外して返却します。

新しい車検証とナンバープレートをもらい、自分で取り付けます。

わからない場合は教えてくれます。

取り付けが終わったら封緘をしてもらい、すべて完了です!

ナンバープレートの取り外し方説明看板封緘の取り付け

まとめ

いかがでしょうか!(^^)!

書いてみると何工程もあるように思えますが、実は平日1~2時間が取れれば、午前中だけで済みます。

車庫証明も提出すれば30分程度で終わります。

 

この手続きを業者に依頼すると、なんと2~3万円かかります。
自分でやれば、5~6千円程度です

この金額には驚愕ですね。

 

何より、封緘を破り旧ナンバーの取り外しと、新しいナンバープレートの取り付けという作業は、車好きには貴重な経験となりました(・∀・)♪

 

業者に依頼するよりもはるかに節約になりますし、手続き自体に時間もかかりません。何時間も面倒に縛られることはないので、一度自分で行ってみるのも経験に良いと思います!

 

この希望ナンバーにしたのは何でですか?というちょっとした会話も係員の方と楽しめました(^^)♪

 

 

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